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大事な保険料について

保険で大事なことは、保険料と保険金のバランスと言われています。
これは、できるだけ、無駄なコストを払わずに、保険を継続するのが得策、ということでしょう。
保険全般に通じることであり、もちろん、自動車保険にも当てはまるようです。
もっとも、自動車保険には、自動車保険特有のものがあるようです。
たとえば、平日の通勤で毎日運転している人と休日しか乗らない人では、必然的に事故に遭う確率が異なるでしょう。
絶対的に前者の方が事故に遭う可能性が高くなることは、単純に考えても明らかです。
したがって、俗的な言い方になりますが、自動車保険にお金を掛けるのであれば、自動車に乗る回数の多い人ということになります。
そうなった時、任意保険の選び方が、大事になります。
良く引き合いに出されるのが、車両保険になります。
これは、自分の車への保険ですが、たとえば自損事故でドアを壊したということであれば、傷の程度によっては、全額自己負担できるようです。
中には、自分で修繕する人もいるようです。
こう考えた場合、わざわざ車両保険に加入しなくても、問題ないと言えます。
あるいは、搭乗者傷害保険がありますが、これは、同乗している人全員が保障対象となるものです。
仮に一人で運転する回数が多いのであれば、加入する意義があるのかどうか、検討の余地があります。
もっとも、搭乗車の中には、ドライバーも含まれるため、その点は、注意が必要かもしれません。
いずれにせよ、自動車で人生を台無しにする可能性があるとはいえ、できるだけ、無駄な支払いをしないことが、大事でしょう。
自動車保険には、セットのものもあるようですが、そういうものもまた、保険料をしっかりチェックすることが大事です。